2017年07月02日

15年忌・・・早いもんだ

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カミさんがこの世を去って今日で15年・・・
気が付いたら、あっという間だったね・・・
お仏壇周りには、娘が買ってきた生花を活けた花瓶と2つの灯篭を供え
夕方から絶やさず灯しているロウソクとお線香・・・

やっぱり侘しいもんだねマジで・・・

先月20日から5日間、沖縄に行ってきたんだが
カミさんが病に倒れた沖縄・・・
所々で、この道路を車で一緒に走ったな・・・とか
ここで買い物したな・・・などなど、家族と過ごした4年間のことが
次から次へと浮かんでは消えた・・・

あの頃はとてもとても口に合わなくて食べられなかった沖縄そば・・・
今では、美味しそうに食べていたカミさんや子供たちのことを懐かしみながら
沖縄に渡航したら、必ず食べている・・・
今回も5日間で3食いただいてきたんよ我輩・・・

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今日は午前中が海洋少年団の訓練で
午後1時半から鹿児島洋らん会の月例会だったので
昨日の内に孫たちとお墓参りを済ませてきた・・・

親父と並んで納められていた骨壺・・・
やがてここに我輩も入るんだろうね・・・
早く納まりたいもんだ・・・

そうそう、今日というこの日は我輩をとことん小馬鹿にし続けた
あの股癖の悪い東北女の誕生日でもある・・・
想い出したくもないんだが、この日だけは
どうしても関連付けされたタグのようにポンと浮かんでくるわな・・・

ボケが始まっているんだから、完璧に思い出さなくても良いものを・・・
ホントに困ったもんだ・・・


















posted by youan at 23:02| Comment(0) | 花咲か爺さん旅日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月17日

逞しくなった息子・・・

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昨日の夕方、息子から電話があって、何だかんだ話している内に
「親父、晩御飯食べたん?」
って聞いてきてな・・・
「まだだよ・・・」
と答えたら
「ほな、一緒に食べに行こうか・・・迎えに行くよ・・・」
って・・・

連れてってくれたのが「こんぴら丸」という
鹿児島では結構人気があるお店だった・・・

我輩の誕生日を祝う食事
息子とはホントに久々の食事だった

何でも頼んで良いよという言葉に甘えて
刺身盛り定食に「サバの刺身」を追加して
「何も飲まんの?」
と言うから、生ビールを一杯・・・
最近はお酒を飲まないからと、息子は何も注文しなかった
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色々な話ができた夜だった・・・
親が知らないところで、相当苦労している息子・・・
頑張って生きているその姿に、涙が出そうだった

こんな時こそ親である我輩が力になってあげなければならないんだが
逆に、誕生日だからとはいえ晩御飯をご馳走になっている情けない親父・・・

19歳の時に母親を亡くし、今年で15年目になる息子
霊柩車の中で棺にすがって泣いていた息子・・・
その後バイパス道路を車に乗せて走ることが何回もあったのだが
火葬場の近くを通るたびにずっとその方向を振り返ってまで見ていた息子・・・

思い出すたびに涙が出る・・・
今こうして綴りながらも・・・涙が出てしまうなり・・・

我輩を送ったあと帰って行く車のテールランプが侘しかったね・・・
守ってやりたい・・・そう思いつつも何もできないこのクソ親父

困ったもんだ・・・









posted by youan at 23:25| Comment(0) | 花咲か爺さん旅日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月12日

63回目の誕生日・・・

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舶用品って、やっぱり哀愁があってカッコよくて
インテリアには最高だね・・・

この写真は、東京晴海にある海員会館の部屋で撮ったものなり
日本海洋少年団連盟総会、全国団長会議、事務局長会議に出席・・・
もう11年連続で出席してきたのだが
何かこうギクシャクした空気感が感じられる会議
近年特にそんな傾向にあると感じ取っているのは我輩だけではなかった

現場の人間は、会議のその場では口に出さないけど
多くの人が感じていたようだ・・・

現場を知らない中央と、長年携わってきた現場の人間とでは
噛み合わないことはよくあることだが、活動の魅力が減りつつあることは確かだ

そんなこんなの1泊2日の東京を終え鹿児島に帰り
夕飯ついでに少し飲んで帰ったのだが・・・

駐車場に隠してある玄関の鍵を取って、歩き始めたその瞬間
車止めに足が引っかかってしまった我輩・・・

あっ・・あっ・・あ〜〜・・・と
まるでスローモーションのように前のめりになり
おでこから着地してしまった我輩なり・・・

両手に荷物持っていたものだからうまくカバーできなくて
おでこ・右手左手の指計5本・左手の甲・膝・・・と
擦り傷だらけになってしまった 

ニット帽被ってなかったら、おでこはもっと悲惨になっていたことだろう

その2日後の11日・・・63回目の誕生日を迎えた我輩
やはり波乱万丈、傷だらけの人生に違いないと実感したわいな

そうそう、誕生日昨夜の夢に、またまたSAYURIが出て来てな・・・
こう言うんだわな・・・
「あなたは船に乗っていつもいないから
 私、寂しくなって浮気したの・・・だから、もう別れようね・・・」

目が覚めて、誕生日夜の夢がこれかよ・・・と
出鼻くじかれた我輩なり・・・
30年前のまんまのSAYURIは・・・やっぱり綺麗やったな

我輩に惚れて人生変わったから、どれだけ変われたのか
試してみると言って、我輩の反対を押し切って受けたミスコン・・・
見事トップの女王の座を射止めた彼女・・・
SAYURIも我輩も輝いていたんやろね、その頃は・・・
帰ってみたいもんだその頃に・・・

さてさて、フェイスブックに寄せられた
国内の友、アメリカ、香港の友からの誕生日メッセージ・・・ありがとさんです
我輩は、恥ずかしながらまだ生きています・・・
まだまだ生きていけたらと・・・思います















ラベル:誕生日
posted by youan at 08:41| Comment(0) | 花咲か爺さん旅日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする