2018年11月29日

孤独死寸前・・・だったかも

IMG_4169.JPG-2.jpg

昨夜の夢に元気な頃のカミさんが現れてな・・・
場所は眩いばかりの沖縄・・・サンゴ石が積み上げられた小さなお土産屋さんだった
我輩の顔を見るなり、
「あんたはまだここに来ちゃあダメ
といきなり怒られてしまったなりよ

「おう、元気しとったんかいな?」
と声かけても、手で払いのけるような仕草して
「早う帰りんさい・・・」
と言うだけでな、ニコリともしない
久しぶりなんだから、せめて笑顔くらいくれたらいいものを
と思いつつ、渋々その場を退散したなり・・・

余りにも沖縄・オキナワ・OKINAWA・・・・ばかり思うこの頃だったから、
夢でも沖縄に帰ったんだろうけど
少しくらい笑顔くれたらいいのにと少々不満だったが
目が覚めて薄暗い天井見ながらふと思ったことが
「ひょっとしたら我輩寝ながら死におったんかもしれんな?
 それをあいつが止めてくれたんかもしれん・・・」
ということだった。
泡盛漬けの沖縄行脚で、身体だいぶくたばっていたからな・・・

孤独死しておったんかもしれん・・・

沖縄移住は諦めろという暗示かもな

確かに64歳になってから沖縄に移住し
ラン栽培を極めるという夢を持っても
ラン業者が多い沖縄で何ができるというのか
ラン業者と仲が良いと言っても
それはお客の一人としての間柄だろうからな
これが業者として乗り込んだら、一発で潰されてしまうわな・・・

潰されるというよりは、潰れてしまうといった方が正解やな

まあ夢は夢として持っておいて
身体に気を付けて生活せねば・・・それが一番なり
早く生活を立て直して、いい嫁さん探して
孤独死せんようにしなければな・・・




















 










posted by youan at 11:01| Comment(0) | 花咲か爺さん旅日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。