2015年09月05日

キッナゴんサシン(サスン)・・・

キッナゴんサシン・・・
だなんて言われても、はぁ〜グッド(上向き矢印)exclamation&question
だわな・・・意味なんて判らんわな・・・わーい(嬉しい顔)

これはね、薩摩料理には
欠かせない食材が使われとるんよ レストラン

キッナゴ・・・
夏の時期、旬を迎えるこの食材・・・ぴかぴか(新しい)

海の幸だぜこれ・・・手(チョキ)

盛りつけるときに、扇状に並べるんよ・・・ふらふら

普通、ワサビと醤油で食べるんだけど
我輩はワサビの代わりに、柚子胡椒を使う手(チョキ)

調理次第では、骨ごと食べられる・・・刺身・・・るんるん

     DSCF3273.JPG
そう、キビナゴのことなりよわーい(嬉しい顔)

鹿児島弁では「キビナゴ」を「キッナゴ」と言い
刺身のことを「サシン」「とか「サスン」とか言う・・・がく〜(落胆した顔)

まあ、こんな言葉
今どきの若いもんは使わなくなってきたけどなふらふら

手開きして頭と骨、そして内臓をとって
折り曲げて並べると扇状になるんだが
我輩は、そんなもったいないことしないどんっ(衝撃)

頭とって、指で腹を開いて
内臓を取り除いたら、サッと洗ってそのまま並べる次項有

こんな小さなお刺身・・・骨まで食べないと勿体ないし
骨からカルシウムたっぷり獲れるじゃんね・・・手(チョキ)

骨まで味わうと・・・甘いよホントにるんるん

鹿児島県では、西の海に浮かぶ甑島周辺が
キビナゴの名産地・・・「地」じゃなくて「海」だなわーい(嬉しい顔)

この日安かったので、3パック買ってきて拵えたんだが
なんと、70匹以上あったね・・・がく〜(落胆した顔)
それでも1パック130〜150円だから
メッチャ安くて美味しいお刺身手(チョキ)

地元ならではの贅沢やね・・・手(チョキ)

でもな、ホントに美味しく食べようと思ったら
もう少し食べたいな・・・と
思うくらいの量が正解でっせ・・・手(チョキ)

70匹オーバーは、終いにはゲップが出そうになるからねもうやだ〜(悲しい顔)

鹿児島においでになったら
ぜひぜひ
 「キッナゴんサシン(サスン)を食べやったもんせ・・・
  わっぜかうめごわんど・・・
  待っちょいもんど・・・」
通訳します 
 「キビナゴの刺身を食べてください
  凄く美味しいですよ・・・
  待ってますよ」






















posted by youan at 22:08| Comment(0) | 花咲か爺さん旅日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする